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問題がすりかわっていないでしょうか
問題の対象や、苦痛の種類、感情、相手、場面などはかわっ
ていませんか?
関連のあることではなく、実は無関係の問題を、いくつか一
緒にあつかっていませんか?
たとえば「交通事故が恐い」などという場合、交通事故で起
きる事柄の、どれがどんなふうに恐いのか
こまかくわけてあつかうことが必要になります(車の急ブ
レーキ音が恐い、救急車のサイレンが恐い、など)
→ひとつの問題が解決したことを確認してから、別の問題に
とりかかりましょう
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問題は、具体的ですか?
あいまいだと、問題に対する集中が十分でなくなることがあ
ります
→できるかぎり詳しく、具体的に思い出しましょう
・
セットアップフレーズ
は、ぴったりですか?
ぴんとこない言葉や、感情や実感のわいてこない言葉では効
果がでにくいようです
→ぴったりくるフレーズを、考えなおしてみましょう
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核となる問題がほかに
あって、解決を邪魔していることがあります
多くの場合、問題は複雑に入り組んでいます。中心となる重
要な問題が残っている場合
関連するものは、苦痛の数値がある程度以上、さがらないこ
とがあります
→関連するほかの問題がないか、思いおこしてみましょう
・
トキシンが影響している
場合があります
トキシンとは、エネルギーのアレルギー源のようなもので
す。環境、もの、人、様々なものが考えられます
トキシンの影響がああると、まっとうな治療法(EFT以外
のものも)も効果を十分に発揮できなくなります
→その部屋を出たり外で試みる、時間や日にちをかえておこ
なう、天気が違う日に行う
石鹸をつかわずに身体をあらってからおこなう、お風呂で試
みる等、状況をかえてみましょう
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習慣的な嗜癖、依存症等
の場合は
→繰り返しが必要なケースがあります。その対象物が欲しく
なった時に、行う
ということを繰り返していると、欲しくなる度合いが徐々に
さがっていきます
習慣的な問題に悩まれているかたは、エネルギーの逆転が日
常的におきている場合があるようなので
左胸の圧痛点をもんだり、空手チョップポイントをタップし
たりもむことを
1日に数回おこなうことがすすめられます
・EFTの効
果をいまひとつ疑問に感じる場合は
まずそれに対して行う必要があるでしょう
「そんなに簡単にこの問題が解決するとは
思えないが、すべてを受け入れてうまくいく」
などというフレーズで、まず、EFTをおこなうなどもよい
かもしれません