
EFTをおこなううえで
かまわないこと、心がけたいこと
お
こなううえで、かまわないこと
・ツボに
厳密にはいらなくても、効果があります
・基本の
手順通りでなく、とんだり逆になっても効果がでます
・タッピ
ングの場所は、左右どちらでも、途中で左右がかわって
も、かま
いません
・途中で
も、苦痛の度合いがゼロになったら、やめて問題ありま
せん
・やる人、受ける人が、EFTを信じていなくても効果に影響が
ありませ
ん
おこなううえで、心がけたいこと
・問題は、具体的に考え
ます
〜あつか
いたい問題と、その時にいだいた感情に集中できるかと
いうのは
大事なことです
いつ、
誰がどのように、何を、どうやって、したか?言った
か?その時
に、どんなキモチになったか?
思い出
せる限り、詳しくリアルに思いだしましょう。思い出す
のもつら
い場合は
考えな
がら、空手チョップポイントをタップすることをお勧め
します
・身体的な問題の場合
は、感情的なものはなかったか
感情的
な場合、身体的につながっているような気がするところ
はなかっ
たか
心身の
両方がわかったほうがベターです(しかしもちろん、わ
からなく
てもかまいません)
・よくわからないことが
多い場合、まず「問題が、はっきりわからない」で
EFT
をおこなうと、自然にうかんでくることが多々あります
真の問題は、玉ねぎのシンような、パズルのような状態になっ
ていて、
みえにくい場合があります
セッ
トアップフレーズ
〜自分
に、そしてその問題に、ぴったりくると感じる文を作りま
す
文法が
おかしくても、幼児語でも、激しい言葉でもかまいませ
ん
方言が
なじんでいるなら、方言でつくるのがよいでしょう
長く
なってもいいので、これは大事だと感じることは
すべて
もりこんでフレーズを作りましょう。基本形はあります
が
問題に
焦点があっているならば、いくらくずしても構いません
基本形
「ネガティブ(改善したい問題)」+「ポジティブ(望
んでいる
結果)」
例えば
A「舞台の上でマイクで大勢の前で話をするのは、緊張
して声が
震えて呼吸も苦しくなって恐いけれども
これか
らは自身をもって、緊張することなく落ち着いて話すこ
とができ
ると思う」
「私は
アリにかまれることが恐くて大嫌いだけれども、そんな
自分をす
べてうけいれます」など
リ
マインダー
〜タッピ
ングする時は、基本的にネガティブなフレーズをいいな
がら行い
ます
(タッ
ピングは5〜7回と言いますが、フレーズを言っている
間はタッ
ピングをし続けます)
そのフ
レーズは問題の中から選びます(セットアップした時に
は、その
フレーズから選ぶのがよいでしょう)
上の例
Aでいくと、「恐い」「緊張する」「声が震える」「呼
吸が苦し
い」などになります
より
ぴったりくるフレーズがうかんだら、途中でそれに変えて
もかまい
ませんし
「舞台
で話すのが恐い」など、多少ながくてもかまいません
ひとつ
のタッピング・ポイントには、ひとつのフレーズだけを
言う
例えば
ふたつのフレーズを用いるならば交互に順序をかえずに
言うこと
これら
を守れば、いくつフレーズをもちいても構いません
*リマ
インダーとして、ネガティブなもののあとに
ポジティブなフレー
ズを用いる方法もあります。
くわしく
は直接お尋ね下さい