こころのセルフケア
セラピーやヒーリン
グなどをうけても
その時と直後はいいけれど。というかた、少なくない気がします
何かあった時、自分
でできる対処法をしってい
ると
その安心感がつらさの度合いをやわらげる一助になることもあると思います
日常的に自分とむきあうことでわかること
納得できること、そしておきる変化もあると思います

心身両面のケア
食事の
時間から離れた時に、水・白湯をのむこと。食事量をへらすこと
早朝の散歩、早朝の日光、夕日、月光をあびること。固定観念を手放すこ
と
たまには自然の中に静かに身をおいて、一体感を味わうことをお
すすめします
心身の浄化のためには、天然塩(海でも岩でも)を
大きくふたつかみほどがばがばっと、湯船にいれての入浴がイチオシです
筋肉疲労にもよいですし、頭までもぐることで思考や感情面にも効果があります。オーラの浄化にもなります
冷えや気滞などがあるかたは、純米酒を五合ほどいれた酒風呂もおすすめです
天然塩と両方をいれると、いわゆる憑き物などが落ち着いたり、おちることも多いです
(お肌に合わない、臭いがだめな場合は無理なさらないでください)

何か
あった時には(心の洗い出しにもおすすめです)
EFT
の手法をご自身で使われるのも効果的だと思います
手軽で
簡単、厳密におこなわなくてもよい、即効性があってやり
やすい方法です
MAPと
いうセルフヒーリングもおすすめですす
観照者
としての自分であることは、思考の混乱に振り回
されないのに効果的です
自
らの客観視ができている場合、自覚するだけで
苦痛が軽減・解消することもあるようです
心の洗
い出し、ネガティブな面へのとりくみには↑のEFTほか
タッピングや
セルフ・ヒプノによ
るインナーチャイルドワーク
思考へのアプローチ
にバ
イロン・ケイティのワーク
パ
スワーク、アバターの
ワークブックによるセルフワーク
Dr.
苫米地の本などもおすすめです
問題を
追及するのではなく、ニルヴァーナ体
験などによる解消には
NLP
のコ
ア・トランスフォーメーションや真
我瞑想
「全は己、己は全」という発想が感覚的になじむかたには、対人関係や自己ヒーリング他にもおこなえる
ハ
ワイ由来のホ・オポノポノがおすすめです(タッピングなどと組み合わせても効果的です)
望む現実をひきよ
せたい場合は、これらの本などがお役
にたつかもしれません
相性や段階などもありますが、合いそうな
ものを試され
合うようなら気が済むま
でそれをおこなってみることをおすすめします
また、自分だけで取り組むには重すぎると感じられたら、無理せずセ
ラピストから受けることをおすすめします

こ
こにあげた方法は、ど
れも私から見ると、そして経験してみたところ
思
い込みなどを離れ、本来の自然な自分にたちかえる
のにサポートとなる方法だと感じます
(私は特にコア・トラとケイティのワークとホ・オ
ポノポノがス
キです)
もちろん、ほかにも素晴らしい方法が多々あると思いますし
古から伝わるものやより効果的なカタチになっている、瞑想や座禅、内観などもおすすめです
とくにヴィッパサーナ瞑想などは今の情勢に合っているかもしれません
どれをおこなうにしても、大切なのでは..と感じることがあります
「自分も他者も過去も現在の状況も、誰を何をも責めない」ということです
できれば固定観念から離れて広い視野を心がけ、評価せず、断罪せず、許し
ありのままを受け入れることをおすすめします
潜在意識は、自分と他人の区別がつかないといわれています
(潜在意識のおもな特徴は、顕在意識の数十倍のキャパシティをもちすべてを自動処理する
否定文・仮定文を理解しない・受け入れない、常に主語は一人称であり「私」である)
いかに正しいことであったとしても、他者を責めれば、自分の内に「責められる自分」を
ゆるせない相手をつくれば、自分の内に「許されない自分」を、潜在意識につくりだしてしまうのです
そうした状態が作り出されると、望ましいことをしているのに、なぜか非難されている気がしたり
自分の本性からやりたいことをしていて、誰にも迷惑をけていなくても、許されないことをしているような
後ろめたい感じがしてしまったり..などということもおきやすくなります
それを避けるため、誰をも責めない態度をオススメします
操体法の創始者、橋本医師いわく「言葉は運
命の
ハンドル」です
口に出すことも、おきる現実に大きな影響をあたえています
人間は、悩ましくきびしい状況、
思うようにならない展開に遭遇すると
自然とネガティブな思考や感情などに、とらわれがちに
なるものかもしれません
・・・が。そうした時でも。そのネガティブな思考や感
情の「目的」を遡っていくと
どんなもの、どのように強いもの、どのような人のもの
でも
いずれは「幸せにありたい(なりたい)」という、ポジ
ティブな目的にいきつくといわれます
(それをさらに深く遡っていくと至福状態にゆきつきま
す
。これがコア・トラです)
確かに、「ナニ?それ??」と感じるような他者の言動
に遭遇した時でも
いっとき自分の価値観から離れ、よくよくそのかたの志
向や価値観をおもんぱかり、たどっていくと
みな、それぞれの価値観の中で幸せになりたいだけなん
だなぁ..と、思い至ります
それがどこで、なぜ、ネガティブな思考や感情・観念
不幸な出来事などの現実になってしまうのか・・・
それは、強い価値判断・観念、思考や言
動の癖、潜在意識に蓄積されたネガティブな反応
見識や経験の浅さ、カルマ、身体感覚の異常等により、観念・視野がせまく
なっていて、それにより
目的である「幸せ」の定義が狭すぎるモノ、分離し病んだものに
なり
(他者や世界全体と幸せを共有できにくい、自分や近い周りにしか通じないなど範囲の狭いもの)
その病がはなつ波動が、歪みやネガティブさや不幸といったものをよびよせ、形作る..というように感じます
そもそもの目的はみなポジティブ、悪意などではなく、ネガティブでもない
そんな発想のもとで自分や他者や周りをみてみると、それだけでも
自分や他者・世界は違って見えるかもしれません