季節のす
ご
しかたと、心のおすすめ習慣
季節に応じてす
ごす
心身にある生命エネルギーは、季節の特徴に呼応して変化します
日本では、春はカパ、夏の中盤頃から秋はピッタ、梅雨や冬はヴァータ
が特に乱れやすいといいます
また、体力も冬に一番つよく、春は強い方から弱い方へ、夏は弱く、秋
は弱い方から強い方へ移り変わります
それらもふまえて、食事や環境、衣服、ケアの方法なども適切に選びま
しょう
各ドー
シャの増大要因は、こちらをごらんください


アー
ユルヴェーダのサッドゥヴ
ルッタ(正善行為)
アーユルヴェーダでは自らの心身を守る、ストレスをうけない心持ちで
いられるなどのために
するべきこと、してはならないことをあげています。簡単にいくつかあ
げますと
これらは「自らにも、人にも、環境にも、神にもよい行為」とされてい
ます
するべきこと
・恩恵を受けた人、もの、生物、神々を感謝し、敬う。祈りまたは瞑想
を捧げる
(尊敬するに値するものを尊敬すること)
・心がおちつくため、毛髪の手入れをし、身だしなみを整える
・歩く時の目線は、自分の身長と同じくらい先をみる
・幸福をもたらす行いを習慣とする
してはならないこと
・人とトラブルをおこすようなこと、悪事を犯してはならない
・他人の妻や他人の財産をほしがってはいけない
・宝石、吉祥なもの、花などにふれることなく外出してはならない
実はもっともっと多岐に渡ることをいわれていますが
簡単なノートやテキストから引用するだけでも、ためらう量なので
あまりあげませんでした。アーユルヴェーダ、実に細かいです(笑)
それは「精神と肉体を基盤として生ずるあらゆる不幸は、無知に基づい
ている」
「あらゆる幸福は、汚れのナイ知識に基づいている」チャラカ・サンヒ
ターより
....と、考えられているからでしょう
尊敬する存在と立ち会う時は、自分は左に立ち(右にたつ相手のエネル
ギーをいただけるので)
逆の相手の時には、自分は右に立て(左に立つ相手からのエネルギーは
避けられるので)とか
悪い行いをする人と同席すると伝染する可能性があるので、同席しない
など
波動からみたようなこともあげられています
サッドゥヴルッタではありませんが、心身の健康にとって有益な内面の
持ちかたは
物質などの現実世界や、これまでの経験による思い込みで創った世界観
に没頭している自分ではない
本質である自分の存在に気づき、それを忘れずに暮すことであるようで
す
それは、あらゆる評価からはなれ、ありのままの自分、他、世界をみる
ということになると思います
いわばマインド(頭)の思い込みに振り回されず、本来の自分の内なる
声を常にきいて暮らす..ということでしょう
その聞き分けのひとつとして、身体の快や安らぎの感覚=からだの声に
従うのもおすすめです
よりリアルで地に足
がしっかりついた自分自身
であると
エネルギーの無駄遣いがなくなり、願望の達成
や、幸せ
な日常
本質的な意味での豊かさ(物、目に見えないもの両面)につながりやす
いのです
アー
ユルヴェーダとは
朝
昼夜のおすすめ習慣
食
事についてのおすすめ習慣